「レゴ® WeDo2.0」を使って、プログラミングを体験しよう!

プログラミングが初めてでも、アイコンをドラッグ&ドロップして簡単にプログラミングを体験できます。

レゴ® ブロックで組み立てたロボットを使って、自分で作ったプログラムで動かしてみよう! 教育版レゴ® マインドストーム® EV3の作品展示もあります。

使用教材:レゴ® WeDo2.0

詳細はこちら:http://kids.openlabs.go.jp/event/CAS001
Facebook:https://www.facebook.com/itkodomoday

こども霞が関見学デー こども霞が関見学デー

イベントレポート

2018/8/1(水)~2(木)、内閣官房が主催する「こども霞ヶ関見学デー」にてワークショップを開催しました。
アフレルのワークショップは、二日間共に午前中には整理券の配布が終了する人気で、すべての回が満席となり計60名の子どもたちの参加がありました。

今回のワークショップでは、「レゴ® WeDo 2.0」で組み立てた「あひるちゃん」モデルを使ったロボットプログラミング体験と、国際ロボットコンテストWRO(World Robot Olympiad)が新設した、6歳から10歳向けの部門「WeDo Challenge(ウィードゥーチャレンジ)」 の競技に挑戦してもらいました。
また、展示コーナーでは教育版レゴ® マインドストーム® EV3で作られたルービックキューブのロボットが披露され、子どもから大人まで大人気!

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ワークショップに参加した子どもたちのほとんどはレゴ® ブロックで遊んだことがあるようで、用意されたレゴ® WeDo 2.0にも興味津々の様子でした。iPadの操作にも慣れていて、プログラミングもどんどん進みます。
自分でプログラミングしたロボットが実際に動きだすと、「もっと速く動かしてみたい」「長い時間動かすにはどうすればいいんだろう」と熱中していきます。20分程度でひと通りの動かし方をマスターし、この後は大会で使用されるコースシートを使って、いざ「WeDo Challenge」の競技内容に挑戦!

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「WeDo Challenge」は、WeDo 2.0で組み立てたロボットを使って2分以内にコースの四隅にあるカラーボールを集めて種類を分けたり、場所を移動させたりすることがミッションですが、今回は「WeDo2.0を使って、四隅に設置されたカラーボールをエリアから押し出すこと」に挑戦してもらいました。
最初はなかなか思うように動かず苦戦する様子もありましたが、徐々にコツを掴んでいきます。次第に、ボールの押し出しに成功する子が増え、2個のカラーボールの押し出しに成功する子もいました。

45分間という短時間のワークショップということもあり、あっという間に終わりの時間となりましたが、「もう少し挑戦していたい!」「とっても楽しい!」「大会にチャレンジしてみたい」という嬉しい言葉をたくさんいただきました。
子どもたちにロボットプログラミングの面白さや、チャレンジすることの楽しさを感じてもらうことができ、とても貴重な機会となりました。
WeDo Challengeの日本大会は9月16日(日)に東京銀座で実施されるので、ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね!
ご参加いただいた皆さまやお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

関連リンク
■レゴ® WeDo2.0 for home by アフレル (https://ev-3.net/wedo2/
■WeDo Challenge(ウィードゥーチャレンジ) (http://www.wroj.org/2018/wedo.html
■WRO(https://www.wroj.org/2018/

イベント詳細

開催日時:
2018/8/1(水)、8/2(木)
時間:
11:00~16:30 [各日 5回開催]
ワークショップ時間 :①11:00~11:45 ②12:00~12:45 ③13:40~14:25 ④14:40~15:25 ⑤15:40~16:25
参加料金:
無料
募集対象:
小学生低~中学年 各回6名
会場名:
中央合同庁舎第4号館4階 419会議室
住所:
東京都千代田区霞が関3-1-1アクセス
主催:
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室
その他: