WRO

国際的ロボットコンテスト

WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)は
自律型ロボットによるロボットコンテストです。
教育版レゴ® マインドストーム® を使用して
ロボットを製作し、
プログラムにより自動制御する技術を競います。

約60ヵ国・地域から22,000を超えるチームが参加し、
回を重ねるごとに
国際的な盛り上がりを増しています。

Merit

コンテストのメリット

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国際的な感覚が身につく!

子どもたちが世界の人と同一のルールで競うという体験ができることもWROの魅力の一つ。また、国際大会では英語対応を含めた準備や環境変化への対応力、自己アピール力など様々な力が必要になります。競技の中で「世界を知る」「世界の中の自分を知る」ことが、未来への大きな力を育みます。

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チームワークの大切さを知る!

WROはチームでの参加が必須です。事前公表のルールと別に、大会当日に発表される「サプライズルール」があります。限られた時間の中でアイデアを出し、ロボットを改造し、プログラムを改良する。そのためにはチームワークが大切です。日頃培ったチームワークが結果につながります。

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創造性と問題解決力が育つ!

WROはロボット製作の課題を通じて、各人が持つ創造性をぶつけ合い、困難を共に克服していくことで、科学技術への理解を深め、知識を高めあう喜びを分かち合ってほしいという思いから生まれました。課題にトライすることが、実生活の問題への対応力をつけることにもつながります。

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Summary

開催概要

使用機材

教育版レゴ® マインドストーム® EV3

対象

小学生、中学生、高校生、大学生
※コーチを含めたチームでの参加となります。

チーム構成

選手2 ~ 3 名(児童・生徒)
 +
コーチ1 名(20 歳以上の大人)

部門

レギュラーカテゴリー

小中高校生それぞれに与えられた課題を
センサーを利用した自律型ロボットで攻略する

オープンカテゴリー

与えられたテーマをロボットで表現し
プレゼンテーションする

スケジュール

7~8月

国内予選会
日本国内30カ所程で開催

8~9月

国内決勝大会
WRO Japan

11月

国際大会
WRO
使用機材

レゴ® WeDo2.0

対象

6歳~10歳
※コーチを含めたチームでの参加となります。

チーム構成

選手2 ~ 3 名(児童・生徒)
 +
コーチ1 名(20 歳以上の大人)

部門

WeDo Challenge

チームを組んで、レゴ® WeDoロボットの組立て、プログラムをし、様々な競技、課題に挑戦します。

スケジュール

7~8月

国内予選会
日本国内30カ所程で開催

8~9月

国内決勝大会
WRO Japan

Voice

参加者の声

WRO2014 国際大会

オープンカテゴリー〈中学生部門〉

チーム︓Astro Boys

奈良教育大学付属中学校

Astro Boys写真
voice icon子どもの声

世界のロボットと真剣勝負︕
努力は必ず実ると実感しました

国際大会には、やはり圧倒されるものがありました。会場にあった大きなロボットには衝撃を受け、そんな高性能なロボットがたくさんある中で、世界のロボットと真剣勝負をして、優勝できたことはとてもうれしく思っています。大会では、競技はもちろんですが、他の国の方たちとの交流を通じて、自分の視野を広げることができたと思います。

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WRO2018 国際大会

レギュラーカテゴリー〈高校生部門〉

チーム︓analyzer Λ

奈良県立奈良高等学校/奈良県立郡山高等学校

Astro Boys写真
voice icon親の声

WRO大会に取り組むなかで
育まれた友情︕

中学時代からの友達同士で出場しました。中学のときEV3に出会い、中学2年のとき WRO のカタール大会に出場しましたが、本番で動かなくなり負けました。ふだん感情を表に出す子ではないのですが、そのときは悔し泣きしていました。帰国後、高校受験を終え、チームの子と進学先は別になりましたが、今回の大会のため、またチームを組んで出場しました。WRO の大会を通して、世界のレベルを知るとともに、いい親友ができて良かったと思います。

WRO2018 国際大会

WeDo Challenge

チーム:みらい子ども教室Pblocs

みらい子ども教室Pblocs

みらい子ども教室Pblocs写真
voice icon親の声

初海外で大会に挑戦
英語の重要性に気づいた子どもたち

プログラミング教室の先生の紹介で大会参加を決めました。日本で優勝し、国際大会が決まったのですが、子供たちが海外へ来るのは初めてでした。抵抗があるかと思ったのですが、子どもは乗り気で「一人でも行く!」と言っていました。国際大会に出てみて、日本にいると英語の必要性をあまり感じませんが、競技するうえでルールを聞いたり、自分の言葉で説明する場面が出てきて、英語の重要性に気づけたのも良かったと思います。

WRO2018 国際大会

オープンカテゴリー〈小学生部門〉

チーム:Candy Samurai

世田谷区立中丸小学校 / 横浜国立大学教育学部付属横浜小学校 / 渋谷区立猿楽小学校

Candy Samurai 写真
voice icon子どもの声

地域を越えた仲間と協力︕
プレゼン力も磨きました

このチームの仲間とはプログラミング教室で知り合いました。半年前から準備を始め、夏休み中も集まって改良を重ねました。オープンカテゴリーはプレゼンの力も必要なので、 英語の発音の練習も頑張りました。国際大会に来てみて大変だったことは、自分には食べ物が合わなかったこと。良かったことは、マレーシアの作品が発想がすごくて、面白かったこと。楽しかったことは、他のチームの子と日の丸を持ってダンスしたことです。

WRO2018 国際大会

レギュラーカテゴリー〈中学生部門〉

チーム:exe

八代市立第一中学校 / 熊本県立八代中学校

exe 写真
voice iconコーチの声

子どもたちにとって
学びのモチベーションになる大会

国際大会出場を目指して、WRO の大会に取り組んできました。通常の授業で難しいことのひとつが、子どもたちのモチベーションの維持です。それが、大会で勝ち、日本代表を目指すことで、子どもたちの意識とスキルの向上につながってきたと感じています。チームで取り組むよさは、プログラムが上手な子、設計が得意な子と、それぞれの長所と短所を組み合わせながら、仲間と工夫しあい、成長していける点だと思います。

WRO2018 国際大会

レギュラーカテゴリー〈高校生部門〉

チーム︓TONO MS

岐阜県立東濃高等学校

TONO MS 写真
voice iconコーチの声

自由発想の力も必要︕
世界レベルを実感できるWRO

WRO の面白さはお題があるところです。また、世界を知る楽しさもあります。今回、タイの国際大会に参加してみて、世界のスピードと正確さが進化していると実感しました。単純にパーフェクトを出すだけでは優勝できなくて、サプライズ課題に対応するための、答えなしの自由発想の力が必要だと思います。ロボットプログラミングで世界に出られることは、生徒たちのモチベーションになります。

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